多彩な8種類の注文方法を駆使できる

楽天FXでは8種類の注文方法が用意されています。これらの注文方法を上手に使い分けることによって、あなたにとって理想的な取引を行うことができるようになるため確認してみましょう。

 

●ASストリーミング注文

ASストリーミング注文のASとは「Auto Select」の略です。つまり、対象のポジションをシステムが自動的に選択してくれる注文方法のひとつで、あらかじめ設定しておいたポジションを自動的に選択してくれるようになるため、発注する事に条件の指定などをする必要がなくなります。ですので、短いスパンで取引を繰り返していくトレーダーの方にとってとても便利な注文を方法になります。

 

●ストリーミング注文

ストリーミング注文はリアルタイムで提示されているレートをクリックすることによって、すぐにその取引を行うことができるようになるという注文方法になります。もちろん表示されているレートはリアルタイムで提示されているものですので、レートに変動が出た場合はすぐに更新されるようになっています。「ここだ!」と思うレートが提示されたときにすぐにクリックして注文を行うことができるようになります。短いスパンでトレードを行っていく場合はもちろん、長期的な取引などにも適している注文方法のひとつです。

 

●指値注文

指値注文は希望価格を指定しておき、買い注文なら指し値以下で、売り注文であれば指し値以上で約定を行います。株式などでは最もスタンダードの注文方法のひとつとされています。

 

●逆指値注文

逆指値注文は買いの場合は価格が上がり、指定した価格以上だと買いを、価格が下がり指定した価格よりも低くなった場合は売りを行うという注文方法です。

 

●IFD注文

IFD注文はその注文が約定した後、決済する注文を事前に予約しておくことができる注文方法のひとつです。従来の注文方法であれば、約定を確認した後、次の注文を自分で行わなくてはならないのですが、IFD注文を利用しておけば、最初の約定ができた時点で次の注文までセットで行われるようになるため、相場を常に確認することができない人にとってありがたい注文方法だと言えるでしょう。

 

●IFO注文

IFO注文は新しい注文を出すと、その注文が約定した際に二つの決済注文が自動的にセットされるという方法です。どちらかの決済注文が約定した場合、もう片方の注文は自動的にキャンセルされるようになっています。

楽天FX

新しく生まれ変わった新楽天FXで快適FXを!

主要ネット証券の中で取引金額が堂々の第一位を達成!
魅惑の低スプレッド!米ドル円は0.3銭原則固定です!
通貨ペア数も豊富!取引単位は1,000通貨からと使いやすいです!


公式サイトへ


  • えがおのブルーベリー